テガミバチ1
ジャンプ SQ. (スクエア) を読んで初めて知った作品。
初めて読んだとき、なんて悲しくて優しい作品なんだろうって思った。
ピュアな主人公と目に見えない自分のココロを大切な何かを守る為に使うテガミバチ。
世界観はきっとファンタジーだけど、甘すぎないファンタジーな感じ。
魔法ではなく、自分のココロを使って大切な差出人のココロと受取人のココロを守り届けるというお話にちょっと目頭が熱くなりました。
設定となっている世界も良くできていて、絵もとても丁寧。
ただ、表情の涙を流す部分は、繊細な感じでもいいかも~って思うところもちらほら。
まだ1巻は序章で、2巻から話がいっきに動くっぽい感じですが、最近読んだマンガの中でいっきに一番のお気に入りとなってしまいました。
読むとちょっと優しい気持ちになれる。
そんな1冊です。



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